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10月30日 <人物インタビュー>第八十一回:ようやく巡り会えた天職――漁業には毎日新鮮な発見がある!を更新しました
10月22日 <人物インタビュー>第八十回:目指すは“魅せる農業”。法人化に向けて奮闘中!を更新しました
9月30日 <人物インタビュー>第七十九回:長崎の小さな島に一家で移り住み、大好きな海と田舎暮らしを満喫する。を更新しました
9月25日 <特集>第七十八回:実地体験で林業を体感する。群馬県『林業体験ツアー』をリポート! を更新しました
8月31日 <人物インタビュー>第七十七回:北海道の大自然に夢を描く――。夫婦二人三脚でメロン作り。を更新しました
ようやく巡り会えた天職――
漁業には毎日新鮮な発見がある!
北海道網走支庁管内に位置する北見市常呂町は、ホタテやサケの産地として知られる。そんな町の名産を支えているのが常呂漁業協同組合だ。組合員は常呂町と佐呂間町の両町に居住し、それぞれオホーツク海とサロマ湖で漁業を営んでいる。今回ご紹介するのは、サロマ湖で養殖ホタテ・カキ・マス・ニシンなどの漁獲物を扱う若手漁師の芹田寛之さん。一度は東京でファッション関連の仕事を目指し、その後もさまざまな職を渡り歩いてきた。そして6年前、常呂町で漁業を営む奥さんの実家へ婿養子に。同時に漁師の仕事に就いた。「思いがけず天職に巡り会えた」――そんな彼の就漁ストーリーをご紹介しよう。





















