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人物インタビュー

ようやく巡り会えた天職――
漁業には毎日新鮮な発見がある!

 北海道網走支庁管内に位置する北見市常呂町は、ホタテやサケの産地として知られる。そんな町の名産を支えているのが常呂漁業協同組合だ。組合員は常呂町と佐呂間町の両町に居住し、それぞれオホーツク海とサロマ湖で漁業を営んでいる。今回ご紹介するのは、サロマ湖で養殖ホタテ・カキ・マス・ニシンなどの漁獲物を扱う若手漁師の芹田寛之さん。一度は東京でファッション関連の仕事を目指し、その後もさまざまな職を渡り歩いてきた。そして6年前、常呂町で漁業を営む奥さんの実家へ婿養子に。同時に漁師の仕事に就いた。「思いがけず天職に巡り会えた」――そんな彼の就漁ストーリーをご紹介しよう。

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